レーシック手術

手術器具の滅菌処理

スポーツ選手がレーシック手術を受けたなんて話し聞いたことありませんか?私も中学生の頃から近視でメガネやコンタクトのお世話になっています。メガネやコンタクトが不要となるレーシック手術に興味があります。しかし、平成8年に中央区銀座にある病院で手術器具の滅菌処理が不十分だったと言う事故のニュースを見ているので不安もあります。今はメガネやコンタクトがあれば普通に生活出来るものの、もし失敗してしまい見えなくなったらと思うと怖いですよね。その反面、経験した友達からは朝起きてメガネをかけずに視界がはっきりしているのっていいよ〜なんて言われると気持ちとしては五分五分です。そもそもレーシック手術をするとなぜ視力が回復するのか?レーシック手術では、レーザーで角膜の形を変えて屈折力を調整します。 看護師 転職サイト

眼科専門医

角膜は眼の一番外側にあり、光を取り込みます。光が角膜や水晶体を通過する際の屈折力が、強かったり弱かったりすると、眼の奥にある網膜に焦点を結びません。そこでレーシックでは、網膜に正しく焦点を結ぶように、角膜にレーザーを当てて形を変えます。手術後から、メガネやコンタクトレンズが不要となる、快適な裸眼生活が始まります。レーシック手術は、眼科専門医が適切な手術を行えば、極めてリスクが低い安全な手術です。ただし、レーシックは手術ですから、「100%リスクがない」と言うわけではなく、ドライアイや夜間に光がにじむなどの合併症が起こる可能性がないとは言えません。だからこそ、レーシック施術を検討する際には医師やカウンセラーからリスクも含め十分な説明を受けることが大切です。気になる費用ですが、レーシックの手術には健康保険が適用されません。一般的には両眼の手術をして20万〜50万前後の手術料が必要な病院が多く病院によっては、キャンペーンなどがあり10万円前後で手術が受けられる所もあります。もちろん費用も大事ですが、レーシックで一番重視するべき所は「安全性」ではないでしょうか。 ナース求人サイト